保険診療
プラセンタ療法
プラセンタ療法は、45-59歳の更年期障害のある女性について保険診療で
受けることができます。
主な適応症
- 更年期障害
- 慢性肝疾患
- 乳汁分泌不全
予約なしでも受診できますが、予約優先となります
プラセンタについて
赤ちゃんを育てるために
大切な「胎盤」から生まれたプラセンタの力。
胎盤は妊娠中に母体と赤ちゃんをつなぎ、
酸素や栄養を届けるなど、赤ちゃんの成長を支える大切な役割を担っています。
医療では、この胎盤由来の成分を利用した医薬品などが「プラセンタ」と呼ばれています。

保険診療
プラセンタ療法は、45-59歳の更年期障害のある女性について保険診療で
受けることができます。
自由診療
美容やエイジングケア、疲労回復などを目的として使用する場合は、自由診療となります。 当院では、医師の診察のもと、適切な方法をご案内します。
ヒトの胎盤を原料とするプラセンタは、一般的なウイルスが混入するため、原料の検査や製造工程での安全対策が行われています。
注射部位の痛みや発赤、発疹、発熱などの過敏症状がみられることがありますが、まれに重篤な症状がある場合は、医師に相談ください。
国内規制のプラセンタ注射剤を使用した方は、献血等で使用から3か月間は献血ができません。
3か月経過後は献血が可能です。